SaaSに特化したBI

&act(アンドアクト)はSaaS事業の重要指標、状態を可視化し、

ギャップから課題の解決、更なる成長の加速を支援するSaaS事業に特化したBIプラットフォームです。

SaaS事業のヘルスチェック

SaaS事業には健康状態を測る様々な指標があります。
MRRをはじめARPU、Unit Economics、Payback Period、NRR、GRR、Churnrate、CAC、LTV…
SaaS事業の”いま”の状態を明らかにすることで、最適な打ち手を見つけ、行動につなげていくことが出来ます。

SaaS経営の重要指標を
可視化する

必要なデータをインプットするだけで、
SaaS経営に必要な重要指標を
時系列で可視化し、状態と推移を明らかに。

指標の予実ギャップを
可視化する

指標の予実ギャップを可視化することで
課題、成長ポイントを特定。

データ整備の時間を
打ち手の検討・実行時間に

経営企画担当者は各部署の
データとりまとめ、集計に使っていた時間を
組織横断した施策の検討・実行時間に。

BIツールの導入には
エンジニアが必要?

 

いいえ、&actはSalesforce等と連携し、
自動で日々のデータを抽出し、分析します。
足りないデータはCSVファイルのアップロードでOK。
不要な「導入するための時間とコスト」を削減します。

SaaS事業の経営課題を解決する

SaaS事業がグロースしていく中で、データの可視化は複雑化する一方・・・
しかし、可視化をせずに放置すると様々な問題が発生します。

「&act」はこれらの課題を解決し、事業のグロースをサポートします。

曖昧なデータで意思決定

データが整理されて無いから
経営者の感覚で意思決定し、
最適な判断ができていない。

一部の指標しか チェックできていない

MRRとChurnrateしか
チェックできていない。

組織ごとの最適化になりがち

部署を横断した全体のデータが
整理されていないから
各部署ごとの最適化・施策になりがち。

プランごとの分析が できていない

ざっくりとした可視化しか出来ず、
結局MRRだけを気にしている。

U

可視化に時間がかかる

データが未整理、格納場所がバラバラ、
取り出すのも、取りまとめも時間がかかる。
でも、人員も不足している。

投資家とのすり合わせが できない

感覚の共有になるから
投資家とのすり合わせが困難に。

「経営」「経営企画」「現場」の状態を可視化する。

各レイヤーの状態を正しく可視化することで、
高い解像度で事業の状態を把握する事が可能になります。

 

経営層向け

経営層向け

PLで売上から原価、販売管理費、営業利益までの予実をグラフと実数で可視化し、経営状態を明らかににします。

経営企画・PdM向け

経営企画・PdM向け

SaaSの重要指標を予実で可視化。ギャップから事業状態を可視化し、打ち手の検討をサポートします。

現場・マネージャ向け

現場・マネージャ向け

獲得、アップセルの実数、移行率、LT(リードタイム)で可視化することで、各ファネルを生産性を明らかにします。

可視化の3つのポイント

様々な視点による可視化をすることで、課題の解像度を上げ、より効果的で最適な対策を打つことが可能になります。

予実のギャップを可視化

予実のギャップを可視化

すべての指標に対して予算・目標管理ができるので、どの指標が目標と乖離しているのか、グラフで一目で把握できます。

プラン、企業セグメント分析

プラン、企業セグメント分析

各指標をプランごと、企業セグメントごとに分析ができます。
企業セグメントは業種、資本金、サービスの利用状況など自由に設定が可能です。

ギャップの原因を探索

ギャップの原因を探索

Churnのコホート分析、行動と成果の比率分析など、各指標のギャップの解決をさらなる
分析・可視化でサポートします。

Akira SaSaki

Akira SaSaki

株式会社Oneteamを創業し、株式会社リンクアンドモチベーション売却。 その後、SaaS特化事業伴走会社として株式会社deflagを創業し、イグナイトアイ株式会社、 Widsley Inc、株式会社ベーシックなど数々のSaaS企業の顧問を務める。 情報経営イノベーション大学 客員教授

Yusuke Ando

Yusuke Ando

高校卒業後、東京消防庁入庁のち、筑波大学に進学し在学中に起業。

その後、株式会社Socketを創業し、2015年にKDDIグループ企業に売却。KDDIグループ社長として事業戦略などに従事し2017年退任、Huckleberryを創業し、EC、SaaSを中心に多数の新規事業立ち上げ中。

Tamaki Sato

Tamaki Sato

SIerにてエンジニア/製品戦略室室長としてプロダクト企画・運営に従事後、株式会社インタレストマーケティングにて執行役員に就任し企業の新規事業立ち上げを経験。

その後、SaaS企業のProducer / Directorとして従事しつつ、HuckleberryにJoinし、EC、SaaSの新規事業を立ち上げ中。

Company

会社名 株式会社アンドアクト
設立 2021年2月22日
代表者 佐藤 環
所在地 東京都渋谷区東2-14-28 C棟